
ガゼボや更衣室を暖かく保つ方法(エネルギーを無駄にしないで)
この1500ワットの天井用ヒーターを作る際、私たちが解決しようとしたのは、屋外を暖めるという難問でした。
もし、ガゼボや更衣室で通常のサーマルヒーターを使ったことがある人なら、その苦労がわかるでしょう。ヒーターが一生懸命動いているのに、暖かい空気はすぐに上に流れてしまいます。結果として、寒さに震えながら、電気代だけが高くなってしまいます。
そこで、私たちは短波赤外線を採用しました。空気を暖めるのではなく、直接人間に熱を届けるのです。まるで寒い冬の朝に日差しの中にいるような感覚です。すぐに暖かさを感じることができます。
なぜ1500ワットなのか?
1500ワットを選んだ理由は、屋外の厳しい寒さに対抗するためには、一定量のパワーが必要だからです。部屋が一定の温度に達するのを待つ必要はありません。熱は集中して下に放射されます。つまり、部屋が暖まるのを10分待つのと、更衣室に入った瞬間に快適に感じるのとの違いです。
装置の仕組み
内部には、高純度の石英管に包まれたタングステンフィラメントが使われています。これは単なる装飾ではなく、熱が途中で失われずに直接体に届くようにするためです。天井に取り付けられているため、まるでスポットライトのように機能します。
注意点
ブレーカーには注意が必要です。これらの装置はかなり多くの電力を消費します。複数の装置を同じ回路に接続すると、ブレーカーが切れてしまう可能性があります。使用する前に、必ず電流値を確認しましょう。
正しい取り付け方
この装置の最大の利点は、天井に直接取り付けられるため、空間を取らないことです。しかし、重要なのは配置です。ヒーターを低すぎる位置に取り付けると、まるでキャンプファイヤーのすぐそばにいるような感じになります。逆に高すぎると、ほとんど効果が感じられません。1500ワットの出力がちょうど良い位置を見つける必要があります。
おすすめの設置方法
できれば、専用のスイッチを用意してください。そうすれば、必要な時にだけ電源を切ったりつけたりできます。